事例紹介

EdTech(エドテック)×協力5校(小中高生)との取り組み

  • ご協力いただいた5校

    名古屋大学教育学部付属中学・高等学校
    大垣市立東中学校
    清泉小学校
    福岡女学院中学・高等学校
    奈良県立青翔中学・高等学校

  • 取り組みの狙い

    学習プロセスの中にVRを活用することで、
    ①より高い学習効果
    ②実習や本番に向けた意欲・関心の喚起
    が可能になることを実証すること

  • 教育機関の課題

    〇学校としての想い
    テクノロジーを活用することで、学習する環境や児童生徒の一人一人の状況、社会的な制限に左右されない幅広い学びや経験の機会を提供したい。

    〇担当教員の心の声
    「何からスタートすべきか分からない」
    「どのように授業に組み込めばよいか分からない」
    「新しいことを覚える時間がない」
    ☛結果として、スムーズに進んでいない。

  • 活用したEdTechツール

    〇バーチャルクラスルーム360の特徴
    ① 360°静止画・動画によって作られた仮想空間の中で、複数名のリアルタイムコミュニケーションを実現できる
    ② シンプルな操作性で、簡単に仮想空間内での授業実施ができる
    ③ 各種イベント、体験型学習、生徒募集活動(部活動紹介・授業体験)など幅広いシーンでご利用できる
    ☛テクノロジーを活用した新しい学びの形を取り入れることで、より深い学びと学習意欲の向上につなげること

2021年度に続き、2022年度も経済産業省に企画採択を受け、ご協力を頂いた5校様と共に取り組んでまいりましたEdTech(エドテック)事業。

各学校において、先生方の全面的な協力のもとで1000名を超える生徒・先生たちに対し、「DXを学ぶ」、「将来の仕事を考える」、「現在のテクノロジーを体験する」、「将来の仕事を企画し発表する」、「SDGsの取り組みを知り未来に活かす」、「音楽×VR」といったテーマの授業・イベントを実施してきました。

このたび効果報告書が完成の運びとなりましたので、以下より内容をご確認下さい。

【EdTech導入補助金2022】効果報告レポート(SUN Reality)

2年間に渡り取り組んでまいりました本事業、こうして完走することができましたのは、学校関係者の皆様を始め協力事業者の皆様あってのものです。

この場を借りて改めて御礼申し上げます。

手応えばっちりの【成功】もしっくりいかない【失敗】も、多くの経験によって得られた気付きを次年度以降のチャレンジに活かすべく、社員一同ますます精進をして参ります。

2023年度は、「バーチャルクラスルーム360」というVRプラットフォーム提供のみならず、「キャリア探究、地域探究」×デジタルプログラム・コンテンツ提供にチャレンジします。

引き続きまして、どうぞ宜しくお願い致します。

(株)SUN Reality 社員一同

 

補足データ)

2021年度のEdTech(エドテック)取り組みは以下となります。

【EdTech導入補助金2021】効果報告レポート(SUN Reality)