40週分の実践型教材パッケージ
40週分の
実践型教材パッケージ
「体験」が、理解への近道。 実践型プロジェクト学習で生徒の好奇心を引き出し、確かな定着を実現します。
オブション
急速に進むデジタル社会において、ますます重要となる「情報Ⅱ」。現場の先生の負担を減らしながら、生徒が夢中になれる授業を届けたい。「教えやすさ」と「実践的な学び」を無理なく両立させた新しい教材ソリューションです。
教員不足の深刻化:情報科の専門教員が全国的に不足。多くの学校では他教科の教員が兼任。免許外担任率は4.4%との調査結果が報告されています。
教材・カリキュラムの不足:情報Ⅱに対応した実践的な教材やカリキュラムが不十分。特に教員の負担が課題と言われています。
地域間格差:都市部と地方で情報教育の質と量に大きな差。東京・神奈川・埼玉など都市部での開設校が多数となっています。
大学入試での取扱い:情報Ⅱが入試科目となる大学は限定的で、学校側の導入意欲と生徒の科目選択に影響しています。
43/47 都道府県で開設
全体の 8% の学校で開設
7/7 道県で開設
北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島
7/7 都県で開設
東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
8/9 県で開設
新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知
5/6 府県で開設
三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山
ほぼ全県で開設
8/9 府県で開設
鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知
福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄
専門外での指導への不安
情報科担当教員の約4.4%が免許外での指導という現状。AIやデータサイエンスなど高度な専門知識の習得に多くの先生が不安を抱えています。
圧迫される準備時間
授業準備にかかる時間は週5時間以上。質の高い教材作成や評価基準の策定に追われ、生徒と向き合う時間が削られてしまうのが実情です。
形骸化する「探究」
高度な「情報Ⅱ」の授業設計は難易度が高く、単なる知識伝達になりがち。実社会と連携した実践的な授業の実施は困難を極めます。
40週分の実践型教材でスムーズな授業実施
最新技術を取り入れた学習教材
授業準備の効率化と負担軽減
評価基準を含むカリキュラム
追加サポート機能(プラン別)
コンサルティング
専門家研修
産学連携
データ分析やシステム設計など、実社会の課題解決プロセスを体験。座学だけでは得られない「生きたスキル」を育みます。
全40週分のスライド教材を提供。学校のカリキュラムや生徒の習熟度に合わせて、先生が自由に編集・アレンジできます。
企業からのリアルな課題提供や連携授業を通じて、教科書を超えた「社会とつながる探究活動」を実現します。
専門家による年間6回のオンライン研修(スタンダードプラン以上)最新技術や指導法の解説など、専門家によるライブ研修で先生のスキルアップを支援します。
教員コミュニティでの情報交換・相談全国の先生と繋がり、授業の悩みや実践事例を気軽にシェア。孤独になりがちな準備をサポートします。
詳細な指導案・教材解説資料の提供毎時間の進行台本となる指導案や、評価基準(ルーブリック)も完備。専門外の先生でも迷わず授業を進められます。
体験型プロジェクト学習で生徒の関心を引き出し、 学習サイクルで確実な定着を実現します。
ゼロからの教材作成はもう不要です。 完成されたスライドと指導案により、「明日の授業どうしよう」という不安から先生を解放します。
「実践」と「体験」を中心としたカリキュラムにより、情報Ⅱへの関心が向上。 生徒が自ら考え、動く「主体的な学び」を引き出します。
AIやデータサイエンスなどデジタル社会に必要なスキルを実践的に身につけることができます。
定期的な教材アップデートにより、常に最新の技術トレンドを学ぶことができます。
高品質な教材パッケージによる円滑な開設
DXハイスクールでの活用が可能
教員研修負担の軽減と効率的な育成
すぐに使える年間指導計画と評価基準
先進的な教育による学校のブランド力向上
文科省の学習指導要領に完全準拠した教材
40週分の高品質教材で準備負担軽減
授業スライド完備
カスタマイズ可能で学校に合わせた授業
専門外でも教えられるAI・データサイエンス教材
定期的な教材アップデートで最新内容提供
専門家によるサポートで安心授業運営
社会課題に挑むPBL(課題解決型学習)
本格的なツールを使った実践的経験
デジタル社会のスキル習得
「まず、やってみる!!」で楽しく学習
大学進学やキャリア形成に活かせる経験
企業との共創プロジェクトへの参加機会
専門家研修プログラム
産学連携プロジェクト
発表の場との接続
オンライン質問・相談
プログラミング演習環境(予定)
DXハイスクール事業の補助対象経費(「ソフトウェア利用料」「研修委託費」「教材開発費」等)として計上可能です。
情報Ⅱに関わる教員をトータルサポート。情報Ⅱの授業に必要な「モノ」と「コト」が、すべてここに集まります。教員同士のつながりと専門知識で授業の質を向上させます。※ご契約いただくプランにより、提供するサービスが異なります。
全国の情報Ⅱ担当教員とつながり、教材や授業のアイデアを共有・相談できるオンラインコミュニティです。
教員同士が交流できる掲示板
最新のEdTech・トレンド情報の配信
授業実践例の共有
情報科学の専門家による実践的な研修で、最新の技術や教授法を学べるプログラムです。
年間6回程度のオンライン研修
テーマ別ワークショップ
専門家へのQ&A対応
IT企業や大学と連携し、実社会での活用事例や最新技術を授業に取り入れるプログラムです。教科書の内容が社会でどう役立つかを生徒に実感させます。
企業エンジニアの特別オンライン講座
実データを用いたPBL(課題解決型)教材の提供 ※スタンダードプラン以上で利用可能
学習指導要領に準拠した40週分の教材一式を完備。スライド形式で提供されるため、学校の実情に合わせて手元のPCで自由に編集できます。
毎時間の授業スライド・指導案
編集・加工が自由なカスタマイズ可能なデータ形式
現在、複数の学校でトライアル実施中です。
導入背景
情報科教員の不足と専門知識の欠如に悩んでいた。特にプログラミング教育の実施において、適切な教材と指導方法に課題を抱えていた。
「教材の質と量に満足しています。授業準備の時間が大幅に削減され、生徒との対話の時間が増えました。生徒も実践型の課題に積極的に取り組むようになりました。」– 情報科主任 山田先生
導入後の変化
授業準備時間
生徒満足度 89%
学習定着率 35%向上
発展的課題への挑戦者 2倍
DXハイスクール指定校として、より実践的かつ高度な情報教育の実現が求められていた。教員の専門性向上と授業の質改善が急務だった。
「教員コミュニティが非常に心強いです。全国の先生方と情報交換ができ、専門家の研修も定期的に受けられます。生徒たちの創造性が大きく伸びました。」– 教頭 佐藤先生
生徒作品のコンテスト入賞
情報系進学 28%増加
地域企業との連携 5社
情報Ⅱ開設にあたり、地域のIT企業と連携したカリキュラム作成を目指していた。教員の負担軽減と質の高い実践的教育の両立が課題だった。
「副教材の産学連携プログラムを活用し、地元IT企業との共同授業を実現できました。生徒たちからは『将来の仕事がイメージできた』との声が多数。」– 情報科教諭 鈴木先生
地域企業インターン 12名
プロジェクト完遂率 95%
IT分野進路選択 32%増
情報Ⅱの授業の実施イメージが湧く「詳細資料」をお送りします。導入に関するご相談やお見積り、デモ体験も、お気軽にご依頼ください。
44万円(税込)
年間ライセンス
40週分の授業教材
テスト・評価ツール
教員コミュニティ
産学連携プログラム
個別コンサルティング
88万円(税込)
176万円(税込)
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DXハイスクール採択校へのサポートも行っております。 補助金活用のご相談も是非お気軽にお問い合わせください。
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