株式会社JTB 宇都宮支店
鬼怒川温泉の活性化を目的とした企画・運営をJTB様が担っており、その第一弾となる「鬼怒川温泉ナイトマルシェ~鬼のごちそう」を成功させるべく、Web制作+集客施策の立案と実行を依頼いただく。
1.LP、チラシ、ポスターの企画
2.LP、チラシ、ポスターの素材集め
3.LP、チラシ、ポスターの制作
4.Web広告施策の立案と実行
5.実績報告と分析、改善提案
6.イベントの様子をレポーティング
SUN Reality担当(info@sunreality.jp):西條
9月30日(火)の夜、翌日の「都民の日」で学校がお休みということもあり、子どもたちを連れてナイトマルシェに参加してきました!
宿泊ホテルにチェックイン:学校が終わってから出発したため、ホテルへの到着は18時頃になりました。
『鬼のごちそう』チケットを受け取る
会場へ移動:家用車で向かいましたが、タクシーでも数分ほどの距離です。今回は会場近くの指定駐車場を無料で利用できました。
会場で自由に飲食を楽しむ
ホテルに戻り、温泉を満喫
平日の18時半頃に会場へ到着すると、すでにほとんどのテーブルが埋まっており、駅前は大変な賑わいを見せていました。
会場の中心には大きなテントが張られているので、雨が降っても安心です。BGMが流れるなか、涼しくなってきた秋の夜を心地よく満喫できる空間でした。
子どもたちが真っ先に選んだのは「フリフリポテト」。
屋外で食べるポテトは格別だったようで、「このポテト、すごくおいしい!」と大満足の様子。
ラーメン好きな次女は、栃木県のご当地ラーメン「佐野ラーメン」も注文していました。
私は生ビールで乾杯。
会場には地酒も用意されており、どのテーブルも料理やお酒を囲んで楽しそうな声が飛び交う、活気あふれる雰囲気でした。
今回利用した宿泊プランには、大人1人につき2,000円分の『鬼のごちそうチケット』が含まれていました。
(子どもにはお菓子の詰め合わせをいただきました!)
家族4人だったのでチケットだけでは少し足りず、4,000円ほど追加で利用しましたが、駅前の足湯にも浸かりながら、1時間半たっぷり楽しむことができました。
我が家の旅行は1泊2食付きのプランを選ぶことが多く、チェックイン後にホテルから出ることはほとんどありません。
しかし今回は、夜の街を散策することで、その土地ならではの空気感を肌で感じることができました。
ホテルでゆっくり過ごす夜も素敵ですが、特に今回は到着が遅かったこともあり、イベントへの参加が旅の体験を一つ増やしてくれ、初日の満足度がぐっと高まりました。
この『鬼のごちそう』は、宿泊と食事を分ける「泊食分離」によってホテルの人手不足を解消する試みの一つだそうですが、夜の賑わいを創出するという点で、観光客だけでなく地元の方々にとっても魅力的なイベントだと感じます。
イベントは今週末までの期間限定とのことですが、もし他の地域でも開催されるなら、ぜひまた参加してみたいです。