このたび、弊社代表の西條康介が福井県教育庁主催のDXハイスクールアカデミーにて、基調講演の機会を頂きましたので、その概要について記載します(上記は生成AIが作成したポスター)。
【DXハイスクールアカデミーの主旨】
福井県教育庁はDXハイスクール採択校の生徒向けに学習会を開催する。学習会は12月13日に開催。2025年度DXハイスクールに採択された12校から1校10人程度、約120人が参加する。
【DXハイスクールアカデミーの概要】
基調講演や体験型研修、グループに分かれての実践発表・情報交換会を通じて、理工系分野への進学に対する意欲を高める。体験型研修は7ブース設置され、企業や大学が参加。IT企業のほか、デジタル技術等を活用したことで業務内容が大きく変革・発展した企業を含める。会場では採択校の取組をまとめたポスター展示も行い、県民への活動の周知を図る。
※参加企業・大学:JTB未来探究ゼミナール、KDDI、ふくいのデジタル、KAMAKEのすすめ、日揮グローバル、HAQTSUYA、デジタルハリウッド大学
【当日の時間割】
10:00 教育長挨拶
10:10 基調講演「DXの現在と未来を知る」
11:20 体験型研修会1回目
13:00 体験型研修会2回目
14:00 グループ毎情報交換(12校の生徒同士)
14:40 総括
15:00 終了
【基調講演の内容】
「自分が活躍する未来ってどんなだろうか?」ということを以下の流れで体感してもらい、未来を想像しワクワクしてもらうことをゴールとする。
01 自己紹介
02 日本の実力・・・失われた30年
03 失われた30年で終焉~皆さんの活躍する時代
04 高校生による課題解決事例
05 ITリテラシーの重要性と生成AI
06 人生の主人公は自分

【生徒たちの様子】
最初は緊張気味だったが、体験研修会×2回を経て、グループ毎情報交換会では積極的に自分たちの学校の取り組みをタブレットに格納されたポスターデータを使ってTEAMメンバーに発表しあった。
最後の総括パートでは、講演者に対し、積極的に手を挙げて質問してくれるまでに盛り上がり、その質問も本質を突いたたものだった。すごいっ!


【所感】
「今日1日を過ごして、自分の人生に対してポジティブに、また、未来に対して一歩踏み出せる手ごたえを感じてくれた方は挙手を?」
という質問に、ほぼ全員の手があがったように感じたのは私だけであろうか。
イベントの設計・準備・運営に尽力をされた福井県教育局、JTBの皆さん、出展をされた企業・大学の皆さん、そして生徒たちを伴走した学校間関係者の皆さん、そして何よりも主役である生徒たち皆で創りあげた結果。本当に素晴らしいイベントに関わらせていただいたことに心から感謝の気持ちでいっぱい。
と同時に、私たちがやらなければいけないこと、できることがたくさんあることに気づかされた。
さあ、ともに一歩踏み出そう!