このたび、弊社代表の西條康介が栃木県教育委員会主催の探究フォーラムにて、基調講演の機会を頂きましたので、その概要について記載します(上記は生成AIが作成したイメージ)。
【探究フォーラムの主旨】
教育委員会では、特色ある教育活動を基盤とし、教育の質のさらなる向上と新たな学びの創出を目指し、「高等学校デジタル人材育成支援事業」及び「STEAM教育推進事業」を実施しています。
この度、これらの事業における取組の成果を共有する場として、令和7年度探究フォーラムを開催します。
【とちぎ学びの発表会&総合的な探究の時間及び課題研究】
①とちぎ学びの発表会・・・有識者による基調講演、DXハイスクール採択校8校による発表+座談会、プログラミングコンテスト(お披露目、発表会)
②総合的な探究の時間および課題研究・・・有識者による基調講演、ポスター提示とセッション、探究活動の取り組み発表
【当日の時間割】
09:50 教育委員会より挨拶
10:00 基調講演「DXの現在と未来を知る」
11:00 DXハイスクール採択校8校による発表&座談会
13:00 ①プログラミングコンテスト②ポスターセッション
16:00 ①修了式②終了
16:40 ①集合写真・閉会
【講演の内容】
生徒、教員向けに広くDXに興味・関心を持ってもらえるよう工夫。
特に生徒たちには、「自分が活躍する未来ってどんなだろうか?」ということを以下の流れで体感してもらい、未来を想像しワクワクしてもらうことをゴールとする。
01 自己紹介
02 日本の実力・・・失われた30年
03 失われた30年で終焉~皆さんの活躍する時代
04 高校生による課題解決事例
05 ITリテラシーの重要性と生成AI
06 大切にしたい価値観



【生徒たちの様子】
午前中はホールで話を聞く時間が多かったが、午後のポスターセッション、アプリ開発プレゼンテーションはまさに生徒たちが主役。
想像以上の活気で、こちら側が驚くほど質の高いプレゼンテーションを披露してくれた。
人の目からみても甲乙つけがたい場合、制作物やポスター内容をAIに読み込ませ、プレゼン内容を録画し、AIによる客観評価という時代がくるのかもしれない。






【所感】
2つの取り組みの成果発表の場ということで、イベントして活気に満ち溢れており、生徒たちの躍動感を肌で感じることができた。
失敗を恐れずチャレンジし続けられる人に成長していってくれると思うし、そういった人財たちと共に、ポジティブな未来を創っていけたら幸せだなって♪
また、先生方にとってもこういったリアルの発表の場であり、座談会で他校の取り組みを知ることができることは新たな気付きを得るよい機会になっていると感じた。
こうしたリアルの活動を大切にしつつ、デジタル技術をうまく活用しながら、先生方をサポート・伴走できるコミュニティを構築・運用していきたい。

これだけのイベントを成功に導いた栃木県教育委員会、学校関係者の皆さん、企画・設計・運営・司会と大車輪の活躍をされたJTB宇都宮支店の根本さん、メンバーの皆さん、お疲れ様でございました。
