【お知らせ】第4回牧之原市チャレンジビジネスコンテスト「まきちゃれ2025」
第4回牧之原市チャレンジビジネスコンテスト「まきチャレ2025」で、弊社の企画提案が市長特別賞を頂戴いたしましたのでご報告申し上げます。
本コンテストには168社がエントリーをし、一次審査(書類審査)と二次審査(審査員との面接)を経て最終審査となるオープンピッチを行いました。
◆ビジネスコンテストの目的
「まきチャレ」は、牧之原市の地域資源を活用して、自らの事業を発展させるビジネスプランを国内外から募る革新的な事業で、今年度で4回目の開催を迎えました。
「まきチャレ」は、エントリー企業と地域の企業とが協力して新たな事業を生み出し、牧之原市から日本全国、そして世界へと飛びさす事業者や産業を創出すること、そして、スタートアップ企業と地域の企業がともに成長するをゴールとしています。
◆弊社のビジネスプラン(導入部分)
「私たちは塾の概念を根本から変えてみせます、この牧之原から。」
弊社は、単なるビジネスコンテンツ制作会社でも、デジタルコンテンツ導入促進会社でもありません。
教育機関と企業・組織団体がなかなか持つことができなかったつながりを生み出し、【デジタル技術】を手段に、日本の社会課題に本気で向き合うDX企業です。
今回の企画提案では、日本の教育課題を解決し、地域の新たなシンボルとなり得る【地域共創型教育施設(=未来の塾)】を創設・運営することを目指します。
牧之原市の地域資源を有効活用することで、子どもたちが主体者として、牧之原の魅力をイキイキと発信できること、また、学びの場を提供するだけではなく、子どもたちが主体となって新しい価値を創造できるコミュニティづくりを通じて地域に貢献して参ります。
◆受賞の理由
市長:牧之原市にとってどれだけ意義深い事業であるか、貢献してもらえる事業なのかという視点で審査をさせてもらった。
市の成長重点項目の中に「教育」があり、サンリアリティは一見わかりやすい教育施設等を設置するという視点だけではなく、牧之原の教育をよくするというところにもフォーカスした提案であったこと。
牧之原市の小中学校では教育AIを導入しており、近い将来、「これから牧之原の教育を受けたいから移住する。」というレベルの教育をつくっていきたい、というゴールもお示しを頂いた。

詳しくは以下までお問合せください。
Eメール:info@sunreality.jp(担当:廣田、西條)